

The Ninth J-CLIL TOHOKU Chapter Conference 第 9 回 J-CLIL 東北支部大会
Date (日時):Saturday, July 25th, 2026 / 2026 年 7月 25 日(土) Time (時間): 11:00~16:00 Venue(会場):Tohoku Gakuin University, Itsutsubashi Campus (New Campus)Lecture Building, 6th Floor (Rooms L613 & L614)東北学院大学 五橋キャンパス講義棟6階(L613・L614教室) The 9th J-CLIL Tohoku Chapter Conference was held on July 25, 2026, at Tohoku Gakuin University’s Itsutsubashi Campus and was well attended by researchers and practitioners interested in Content and Language Integrated Learning (CLIL). The conference f


J-CLIL 9月例会
The J-CLIL Tohoku research meeting featured presentations on two emerging issues in CLIL and English-medium education: multilingual approaches to knowledge mediation and the use of generative AI in CLIL material development. Keith S. T. Tong, Visiting Chair Professor at National Pingtung University and former Director of the Center for Language Education at Hong Kong University of Science & Technology, presented “From Epistemic Closure to Openness: The 4T Lenses for Sustainab


日本 CLIL 教育学会第 8 回大会
J-CLIL 8th Annual Bilingual Conference at Tohoku UniversitySaturday, October 11th 日本 CLIL 教育学会第 8 回大会@東北大学 10 月 11 日(土) Bridging Language and Content: The evolution of CLIL テーマ:「言語と内容の架け橋:CLIL の進化」 The 8th J-CLIL Bilingual Conference was held at Tohoku University in Sendai under the theme “Bridging Language and Content: The Evolution of CLIL.” The conference brought together educators, researchers, and practitioners from Japan and overseas and was well attended both onsite an


2026年 7月例会
【発表者】 ① 森田琢也先生(うつほの杜学園小学校)
Takuya Morita (Utsuho Academy)
「英語と他教科をつなぐCLIL×探究の授業デザイン」
Designing CLIL × Inquiry-Based Lessons Connecting English and Other Subjects ② 合同発表
(1) Jane O’Toole, Ph.D.(Dept. of Education, Ireland / Primary School Teacher)
“An Exploratory Study of Student Engagement with CALL Resources to Support the Learning of Japanese Kana by Ab Initio Learners of Japanese at Primary School Level in Ireland” (2) 中田葉月先生(文部科学省)
Hazuki Nakata (MEXT)
「CLILにおける文構造への気づ


2026年 5月例会
2026年5月30日(土) JCLIL例会報告 馬郡敏美(中村学園大学短期大学部 非常勤講師) CLIL-iteのCTEP講習を経て、JAT (J-CLIL Accredited Teacher)に認定された実践研究の報告である。研究テーマは“Prospective Nursery Schoolteachers’ Active Learning Through CLIL – Sharing Stories of English Picture Books –”とし、短大幼児保育学科の学生が、聞き手と共に創る英語の絵本の読み聞かせができるようになることを目標に、CLIL (Content: 絵本のストーリー)とActive Learningを採り入れて学びを深めていく過程を示した。英語は苦手としていた学生だったが、80%以上が、英語でコミュニケーションすることに肯定的になり、英語の絵本のストーリーを共有することに興味を持つようになり、さらには今回の経験を生かして今後も学び続けたいと思うようになった。学生と教師が共に考え、授業を創り、省察や支援を重ね


J-CLIL リサーチミーティング報告(J-CLIL Research Meeting Report)
J-CLILでは、2026年3月6日に第1回リサーチコロキアムをオンラインで開催しました。本コロキアムでは、日本・オーストラリア・台湾から、学部・修士・博士課程の研究発表が計9件行われ、38人の参加がありました。プログラムは、2件の基調講演に始まり、会員によるミニトークで締めくくられました。 研究発表では、サイエンス、音楽、探究型学習、CLIL教員養成、EMIなど、多岐にわたるテーマが扱われました。基調講演は、大木秀一郎博士(Shu Ohki)(メルボルン大学)および洪月女(Yeuh-Nu Hung)博士(国立台中教育大学)により行われました。ミニトークでは、Barry Kavanagh博士およびStephen McNamara博士が、分析ソフトをオンラインで共有しながら、量的・質的研究法およびMixed Methodsについて実践的な示唆を提供しました。 参加者からは、「研究法についてさらに深く学びたい」「このような発表機会を通して自身の研究をより深く見つめ直すことができた」といった声が寄せられました。また、海外の修士・博士研究の内容を通して、


第52回 例会
AI学習(AI)と思考を問う英語授業(CdLT)で即興発話を引き出す中学校英語の実践的研究―Emergent Languageに焦点をあてて― 中道淳史(藤井寺市立第三中学校)柏木賀津子(四天王寺大学) 本発表は、AI学習(BASE in OSAKA)とConcept-driven Language Teaching(CdLT)を組み合わせた中学校英語授業の実践研究である。社会問題などを生徒にとって身近な問いとして提示し、即興的に英語で考え、表現する活動を継続的に行った。 AIによる反復練習と即時フィードバックを取り入れた結果、生徒の発話量や表現の広がり が見られ、スピーキング能力の向上が確認された。一方で、深い思考を促す問いの設定や学 びの質を支える要因として、教師の発問力および授業設計の重要性が改めて示された。AIは 有効な支援ツールであるが、人と人との対話を基盤とした学びの価値も再確認された。 CIEB国際バイリンガル教育学会に参加して 上杉裕子 (Yuko UESUGI, Ph.D. ) 広島県公立大学法人(広島県立)叡啓大学...


J-CLIL関西支部2025大会
▶︎日時: 2026年02月21日(土) 13:20 ▶︎場所: 大阪成蹊大学相川キャンパス ▶︎テーマ: ことばと内容の交差点:CLILでつなごう」 2025年2月21日に開催された本大会では、小学校・中学校・高等学校の各校種におけるCLILの実践事例が報告された。言語を単なる「知識」としてではなく、未知の事象を理解し、他者と協働するための「道具」としてどう機能させるか、具体的な授業デザインと教員の役割に焦点を当てた議論が展開された。 第1部:小学校における「橋渡し」としての言語戦略 報告者:平山伸正(札幌市立鴻城小学校) 「授業に日本語は必要?-内容と言語をつなぐ架け橋の実践事例」 小学校の英語教育において、日本語の使用比率は常に現場の課題である。平山氏は、日本語を排除するのではなく、学習内容と英語をつなぐScaffolding(足場かけ)として戦略的に活用する意義を説いた。 ワークショップでは、英語絵本に登場する「Talcum Powder」という語彙を、児童にいかに理解させるかをグループで検討した。また、授業での教員と児童の発話を丁寧に分


日本人学校CLIL研修事業 プノンペン日本人学校オンライン公開研究授業
2026年2月28日(土)に、日本人学校CLIL研修事業の報告の一環として、プノンペン日本人学校オンライン公開研究授業が行われた。授業者であるMiranda先生と林先生から授業についての説明があったのち、実際の45分の授業がオンラインで公開された。その後白井から授業についてのコメント、池田先生から授業コメントに加えて本事業のここまでの総括が行われた。質疑応答では議論を深める質問が飛び交い、日本人学校だけでなく国内の小学校の環境でもCLILを運用する方法についての知見が共有された。


第6回J-CLIL日本語教育学習会
テーマ「教室と社会・ライフをつなぐ日本語CLIL実践と評価」 2026年2月21日(土)14:30 - 17:00(日本時間)/オンライン(Zoom) 司会 佐藤礼子(東京科学大学) 14:30 - 14:35 ご挨拶 奥野由紀子(東京都立大学) 〇実践紹介とワークショップ 14:35 - 15:25 ニコルス 潤子(モナシュ大学) 「オーストラリア小学校における草間彌生をテーマにしたCLIL授業の実践ー日本語教育におけるアートと人生をつなぐ学びのデザインー」 〇実践・研究報告 15:25 - 15:45 元田 静(東海大学) 「環境問題と身近な生活・ウェルビーングを結ぶ日本語CLIL授業」 15:45 - 16:05 楊 陽(東京都立大学大学院生) 「貧困をテーマとした中国語母語話者へのオンラインCLIL実践ーCLIL不安尺度の開発をめざしてー」 16:05 - 16:25 渡部 倫子(広島大学)・奥野由紀子(東京都立大学) 「移民・難民をテーマにした大学初年次CLILコースの評価ー生成AIによる毎回の振り返り分析ー」 資料は閲覧のみになり





















