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2024年度スケジュール

*今後変更の可能性があります。最新情報は随時こちらでお知らせします。

【J-CLIL例会について】会員無料/非会員(紹介)無料

発表は、1件1時間(質疑応答含む)とします。

▶詳細は運営委員 operation@te-clil.jp までお問い合わせください。

第43回 7月27日(土)

林菫 Sumire Hayashi(上智大学 Sophia University)

"The Fifth C: How to Integrate Creativity into CLIL lessons”

「5つ目のC―CLIL授業にクリエイティビティを統合する方法―」(発表言語:英語)

宮崎遼 Ryo Miyazaki(埼玉県立大宮中央高等学校 Saitama Prefectural Omiya Chuo High School)

「中学3年生の英語の教科書におけるブルームの分類法を用いた思考力の分析」

An Analysis of Tasks from a 9th Grade English Language Textbook in Japan Based on Revised Bloom’s Taxonomy”(発表言語:日本語)

​今後の例会予定

第44回 9月28日(土)

若山典生 Norio Wakayama(尚美学園大学 Shobi University)

“Enhancing English Proficiency through Content-Based Instruction: A Study in Japanese Upper-Secondary” (発表言語:英語)

 仲谷都 Miyako Nakaya(日本大学 Nihon University)

 “A Step-by-Step Approach to Meaningful English Discussion by Introductory-level Japanese University Students: a Discussion Task for Integration of Content and Language(発表言語:日本語)

 

 

第45回 12月14日(土)

奥原ジョージ George Okuhara-Caswell(国際教育研究所 AI. Institute )

”Success and failure in international education” 「インターナショナル教育の成功と失敗の本質」

(発表言語:英語・日本語)

中田葉月 Hazuki Nakata(甲南女子大学 Konan Women’s University)

「大学におけるSTEAM×CLIL実践の探求―「発酵」および「藍染体験」を通して― Exploring STEAM×CLIL Practices in Higher Education-Fermentation and Indigo Dyeing-」(発表言語:日本語)
 

第46回 2月15日(土)

Andy Roomy (東海大学 Tokai University)

“Using Group Projects in a CLIL Course” (発表言語:英語)(対面)

川上光太 Kota Kawakami(エディンバラ大学TESOL修士課程 MSc TESOL, The University of Edinburgh)

“The Role of Teacher Questioning for Co-Construction of Cognitive Discourse Functions in Secondary CLIL Classroom in Japan” (発表言語:英語)

第41回例会

​終了いたしました

▶日時 5月18日(土)14:00~17:00

▶会場 早稲田大学戸山キャンパス32号館127教室+オンライン(Zoom)

▶内容:

1. 坂本ひとみ Hitomi Sakamoto (東洋学園大学 Toyo Gakuen University )「小学校における SDGs をめざした CLIL 授業実践」(発表言語:日本語)(対面)"CLIL lessons at the Elementary School Level Aimed at Achieving SDGs"​

2. 山下真一 (福岡女子商業高等学校 Fukuoka girl's Commercial High School )「商業高校における社会と結びついた CLIL 実践報告」(発表言語:日本語)(対面)“Connecting the Classroom to the Community: CLIL in Commercial High Schools”※非会員の方で参加を希望される方は下記フォームから登録願います。

第42回 例会

終了いたしました

▶開催日時:2024 年6 月15 日(土)午後2 時~5時

▶時開催場所:早稲田大学戸山キャンパス+オンライン

▶開催内容:

1. Magdalena Custodio Espinar(Universidad Pontificia Comillas)

“CLIL lesson design to promote cognitive development and subject literacy acquisition”

(発表言語:英語)

 

2. 樫村真由 Mayu Kashimura(東京工業高等専門学校)

「高専における英文学と工学トピックを用いたCLIL 授業」

(発表言語:日本語)

​支部大会等

第 7 回 J-CLIL 東北支部大会

 

▶️日時: 2024 年 6 月 22 日(土) 

▶️時間: 9:55~16:55(受付 9:15~)

▶️会場: 東北大学川内北キャンパス A 棟 2 階

↓Program and book of abstracts ↓

J-CLIL東北支部大会プログラム

参加登録はこちら


▶️参加費: J-CLIL 会員 無料・非会員 1000 円 ・学生無料
9:15 ~           受付   場所: A200 教室の前
9:55-10:00  開会式  会場: A202 教室

10:00 – 10:55   Plenary Talk 1  
11:00 – 11:25 Session 1    

11:30 – 11:55 Session 2 

13:00 – 13:25   Session 3

13:30 – 13:55   Session 4

14:00 – 14:25   Session 5

14:45 – 15:10   Session 6

15:15 – 15:40   Session 7
15:50 – 16:45   Plenary Talk 2

16:50 閉会式
18:00 – 20:00 懇親会

懇親会 申し込み締め切り:6 月 14 日
参加申し込み先 Register here

 

問い合わせ先
Barry Kavanagh :kavanagh.barry.e7@tohoku.ac.jp

​J-CLIL Primary and Secondary(小中部会)ワークショップ*終了しました。ご参加ありがとうございました。

▶開催日時:2024年3月16日(土)10:30~12:30

▶開催場所:白百合女子大学・11号館3階・クララホール(対面) 題目:「SDGsを学ぶということ:その意味と今後の課題を考える」(宇都宮大学教授 湯本浩之)「SDGsと外国語教育ー学びをつなぐCLILの可能性ー」(東洋学園大学教授 坂本ひとみ・白百合女子大学教授 山野有紀) 今回のJ-CLIL小中部会では、宇都宮大学の湯本先生をお招きして、以下のワークショップを行います。また小中部会からは、SDGsと外国語教育をつなぐCLILの可能性について、検定教科書をもとに考察します。 湯本先生ワークショップの背景・内容:SDGs(持続可能な開発目標)の達成が危ぶまれる中、国連はその達成には教育の果たす役割が重要であるとして、従来のESD(持続可能な開発のための教育)を「ESD for 2030」へと更新して、その目的が「SDGs達成」であることを明確にしました。また、現行の学習指導要領では「持続可能な社会の創り手」を育成することを学校や教員に要請されています。しかし、学習指導要領は「持続可能な社会」とはどのような社会であるのかを説明していません。SDGsを題材とする授業に積極的に取り組む学校や教員も少なくありませんが、「SDGsを学ぶこと」の目的やその内容、そして実践に向けた今後の課題について検討してみたいと思います。 湯本浩之先生御経歴:宇都宮大学大学院地域創生科学研究科教授/留学生・国際交流センター副センター長上智大学文学部卒業後、在中央アフリカ共和国日本大使館に外務省在外公館派遣員として2年間在勤。帰国後、現在の(認定NPO法人)国際協力NGOセンター(JANIC)事務局次長や(認定NPO法人)開発教育協会(DEAR)事務局長を歴任。立教大学文学部特任准教授を経て、現職。同大学では、国際学部や地域創生科学研究科などにおいて参加型学習やアクティブ・ラーニングの理念や手法を活用して、開発教育やグローバル教育をはじめ、SDGsやESDなどに関連した授業を担当している。そのほか、(認定NPO法人)開発教育協会(DEAR)代表理事、(認定NPO法人)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)理事、(公益財団法人)生協総合研究所「アジア生協協力基金」運営委員長などのほか、各地の自治体や教育委員会などが主催する市民講座や各種研修会の講師やファシリテーターを多数務めている。研究領域は、国際教育論、国際開発論、市民組織論。近著に『グローバル時代の「開発」を考える:世界と関わり、共に生きるための7つのヒント』(共編著、明石書店、2017年)、『SDGsと開発教育:持続可能な開発目標のための学び』(共編著、学文社、2016年)などがある。

 

​​J-CLIL中国支部第2回研究大会*終了しました。ご参加ありがとうございました。

▶日時 12月16日(土)13:00~17:30

▶場所 叡啓大学(JR広島駅から徒歩5分・対面式のみ) 12:30 受付開始 13:00~13:10 開会(二五義博(山口学芸大学))13:10〜16:00

シンポジウム 「オーストリアのCLILから学ぶ」

司会進行 二五義博(山口学芸大学)

基調講演  池田真(上智大学)「オーストリア小学校の教科横断CLIL」 

休憩 14:20~15:30 オーストリアでの授業観察の報告

  中田葉月(甲南女子大学)「ウイーン学校訪問の授業観察より」

  二五義博(山口学芸大学)「グラーツ学校訪問の授業観察より」

     討論(参加者を含めて)

 司会進行 上杉裕子(叡啓大学)

研究発表① 出尾美由紀(大阪府立港南造形高等学校) 「美術科高校におけるCLIL実践―プレゼンテーション活動を通じて―」

研究発表② 赤木綾香(鳥取県立境港総合技術高等学校) 「異文化理解教育と英語学習の動機付け―コミュニケーション能力と異文化受容能力 の育成を目指して―」

研究発表③ 上杉裕子(叡啓大学) 「教科書『CLIL英語で学ぶ文学』の作成」

閉会(上杉裕子(叡啓大学))

 

​​​日本CLIL教育学会東北支部(J-CLIL TOHOKU)特別 ウェブセミナー*終了しました。ご参加ありがとうございました。Speaker: Russell Cross (The University of Melbourne)Title: A pedagogical framework for culture within CLIL, and implications for equitable practice

プログラム 日時:2022年8月28日(日)18:00-19:00会場:オンライン開催(Zoom使用)定員:100名(先着順)参加申込締切:2022年8月26日(金)(ただし定員に達し次第締め切ります)

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