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2025年度スケジュール

*今後変更の可能性があります。最新情報は随時こちらでお知らせします。

【J-CLIL例会について】会員無料/非会員(紹介)無料

発表は、1件1時間(質疑応答含む)とします。

▶詳細は運営委員 operation@te-clil.jp までお問い合わせください。

2025年度J-CLIL例会(後期)

▶︎第52回 2月14日(土)

 【開催時間及び会場】14:00~17:00 上智大学(対面)+オンライン

14:00–15:30(20分シェアタイム)
1. 中道淳史(藤井寺市立第三中学校)・柏木賀津子(四天王寺大学)

AI学習(AI)と思考を問う英語授業(CdLT)で即興発話を引き出す中学校英語の実践的研究

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CLIL 教室における創造的な AI 活用アイデア

15:40–16:40
2. 上杉裕子(叡啓大学)

国際バイリンガル教育学会 CIEB 参加を通じた J-CLIL 国際連携の深化

 

日本CLIL教育学会 J-CLIL リサーチコロキアム開催 (卒論・修論・博論発表会)

 

J-CLILでは、2025年度より『リサーチコロキアム』(卒論・修論・卒論発表会)をスタートします。CLIL(内容言語統合型学習)やCBI(内容を重視した言語活動)、教科連携、学際研究に関する実践と研究の発表をとおして、これからのMixed Methodsはどうあるべきかについても、国内外で学び合う機会です。

発表言語は日英から選択してください。今回は、国立台中教育大学教育学部の洪月女博士、メルボルン大学教育学部大学院の大木秀一郎博士をお迎えして、CLIL実践と修士論文について講演やワークショップをいただきます。また、日本はもちろん、台湾、オーストラリア等の海外の現職教員・大学院生・大学生に発表応募をお待ちしています。日ごろの実践交流・研究成果を交流しましょう。

どなたでも参加してください。

▶︎日時: 2026年3月6日(金)17:00~20:35(日本時間)※ 台湾(−1時間)/メルボルン(+2時間)

▶︎開催方法: オンライン(Zoom)※Zoom情報: 開催3日前までに、申込者へZoom情報を送付します。

▶︎プログラム

司会:柏木賀津子(四天王寺大学) 椿まゆみ(文京学院大学)

・開会挨拶(17:00~17:05) 柏木賀津子(四天王寺大学)

 

・Session 1:講演(17:05~17:50)

 Yueh-Nu Hung(洪月女)博士 国立台中教育大学 教育学部 学部長

 講演題目: 「国立台中教育大学教育学部における修士論文とCLIL実践(仮題)」

 

・Session 2:ワークショップ(17:55~18:40)

 大木秀一郎 博士 メルボルン大学 教育学部大学院 講師

 題目: 「メルボルン大学教育学部における修士論文とCLIL実践(仮題)」

 

・Session 3:発表セッション(18:45~20:00)

 ファシリテーター: J-CLIL運営委員

  工藤泰三(名古屋学院大学) 白井龍馬(福岡教育大学) カヴァナ・バリー(東北大学)

  竹内ニコール(大阪成蹊大学) マクナマラ・スティーブン(関西学院大学)

  和泉太輔(徳島県立城ノ内中等教育学校/早稲田大学大学院教育学研究科 博士後期課程)ほか

  J-CLIL運営委員有志

 時間枠: ① 18:45~19:00(15分枠) ② 19:05~19:30(25分枠) ③ 19:35~20:00(25分枠)

 発表形式:卒業論文:10分発表+5分質疑

        修士論文・博士論文:20分発表+5分質疑

   ※ 発表希望者・リスナー希望者はいずれも応募してください。

   ※ 博士論文発表者は、発表するフォーカス部分を選択可能です。

 

              (休憩)

 

・Session 4:シェアタイム(20:05~20:30)

 内容: ディスコース分析/ビデオ分析/SPSS活用 など

 

・会員ミニトーク: Stephen McNamara(関西学院大学) Barry Kavanagh(東北大学)

 

・閉会挨拶(20:30~20:35) 工藤泰三(名古屋学院大学)

 

▶︎参加・発表申込について

 ・申込方法: フォーム:https://forms.gle/giev64ZLVTAnQRWt6 (QR code )

 ・締切2026年2月24日(火)23:59(日本時間)

▶︎応募資格:

 · 2024年度・2025年度修了者(予定)

 · 海外参加者は2026年夏修了者(予定)を含む

 ·教職大学院の研究報告書等も含む

▶︎申込締切: 2026年2月24日 (発表要旨:日本語350字/英語250語)

▶︎発表通知: 2月末予定

▶︎参加費:無料

 

※発表者へのお願い: 2026年3月3日(火)までに、Padletへ要旨および発表用パワーポイントを各自アップロードしてください。Padlet URLは発表通知と一緒にお知らせします。

※ 非会員の参加も可能です。

※ J-CLIL会員登録を推奨します (年会費2,000円/学生・大学院生は無料)

 

▶︎問い合わせ先 :J-CLIL会長 柏木賀津子(四天王寺大学) kashiwag@shitennoji.ac.jp

 

・参考(Zoom開催例) プレ・リサーチコロキアム2025年7月25日を参照https://www.j-clil.com/news

・注記

 1)本発表に関する Certification(発表証明書)の発行は行いません。発表許可通知および開催プログラムをご活 

    用ください。

 2)発表者は、ご自身の論文指導教官に事前に発表予定を共有することを推奨します。

 3)本発表は、Asia CLIL 等のJ-CLIL論文誌への投稿とは、特に直接の関連はありません。

 (参照:Asia CLIL https://www.j-clil.com/asian-clil

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関西

J-CLIL関西支部2025大会

 

テーマ「ことばと内容の交差点:CLILでつなごう」

 

小・中・高のそれぞれの校種のCLIL実践事例をみなさんで共有します。アットホームで楽しい会にしたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

▶︎日時:2026年2月21日(土)13:20 (受付 13:00)~16:45 (懇親会 17:30~)

▶︎会場:大阪成蹊大学相川キャンパス大阪市東淀川区相川 3-10-62 対面のみ

▶︎定員:70 名 参加費:会員無料・非会員 1000 円

▶︎申し込み:https://jclilkansai2025.peatix.com/(申し込み締切2月8日)

▶︎プログラム

 ・第一部(小学校編)平山伸正(札幌市立鴻城小学校)

  「授業に日本語は必要?-内容と言語をつなぐ架け橋の実践事例」

 ・第二部(高等学校編)乾まどか(大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎)・ 井村有里(四天王寺大学)      

  「英語から生徒の好奇心を広げる教科横断の取り組み 〜小惑星OUMUAMUA〜」

 ・第三部(中学校編)島﨑圭介(教育委員会)・伊藤由紀子(大阪成蹊大学)

  「世界をまたぐカレースパイスー中学校における実践紹介ー」

 

▶︎問い合わせ先:

伊藤由紀子 J-CLIL 関西支部長 itoh-yu@osaka-seikei.ac.jp

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