Event Reports

日本CLIL教育学会(J-CLIL)第12回研究発表会

2月2日に行われました研究会の報告です。 日時:2019年2月2日(土)午後2時~5時 場所:早稲田大学戸山キャンパス 36号館 582教室 ①「日本文化と漢字のCLIL」(in Japanese) 林都矢子(目白大学大学院生)​ アメリカ人の初級・上級2グループに対して、日本文化と漢字をCLIL的に紹介した実践報告を行いました。CLIL的活動では、カードマッチングをした上で読解教材を読む等いくつかのプロセスを経るため、定着が非常によかったです。 漢字は、初級グループでは象形文字や指事文字等わかりやすいものを紹介したため、楽しんで学習していました。一方、上級グループでは本人たちの希望を受け、鳥の漢字をCLIL的に紹介しました。そして、鳥の慣用句の意味を、イラストを見ながら推測する活動も行いました。推測の段階で上級者の認知過程が観察されたのは大変興味深かったです。というのも、教師として学習者がどこで躓いているかは把握しやすいですが、どういう認知プロセスを経て理解できるかを知ることは普段なかなかできないことだからです。 スライド資料(PDF) ②"Let's Talk Biology - English as the Language of Science in the Biology Classroom" (in English) Nina Meyerhoeffer, Ph.D (Johannes-Gutenberg University Mainz,Germany / 日本学術振興会外国人特別研究員・上智大学) English is the predominant mediu

Recent Posts
Archive

〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32  7号館 笹島茂研究室

secretariat@te-clil.jp

© 2017 by J-CLIL